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(・∀・)


 BATTLEFIELD 4(バトルフィールド4)のナイトマップ・プロジェクトに関する詳細をDICEが公開しました。


ナイトマッププロジェクト

目標

既存のマップの夜のバージョンで、スニークを取り入れた戦略を効果的に楽しみ、そのテーマに沿った装備を使用する。ただマップの見かけだけを大切にするのではなく、そのマップでどのようにライトやガジェットを使用し、スポットも含めてゲームプレイが行われるかを確認する。それと同時にオリジナルのマップでのストーリーラインもどのようにナイトマップで行われるかも見て行くだろう。


マップの選択プロセス

最初のナイトマップのテストは、CTEのハロウィーン・イベントで行われたパールハーバーのマップだった。このマップには多くの人口の建物があり、インドアとアウトドアの両方で照明が多数あるために選ばれたのだ。それらの照明装置はすべて編集され、破壊表現が付かされた。そのため、どのエリアでも照明に対する一発の弾丸で暗くなる事が出来たのだった。街灯があり、ネオンサインがあり、中国のランタンとインテリアライトが使用されるこのマップは、未だ最高のナイトマップであると僕達は思っている。

パールマーケットのハロウィーン・バージョンはオリジナルのマップの改造版であったが、オリジナルの昼間のマップに影響しないようにするやり方を考えなければならなかった。僕達はダブルワークをする事無くマップを再利用する最善の道を発見した。そしてその他のマップの最初の候補を挙げた。

最初は、僕達はパールマーケットに似たマップを見て行った。同等のクオリティーのものを。そしてすぐに僕達はシージオブ上海の都市環境がナイトマップにするのに優れたものだと発見した。ナビゲーションに必要な人口的な明かりが十分にあり、他のマップのロケーションからもメインのビルディングがちゃんと見えるからだ。

シージオブ上海が夜用の作業を受ける最初のマップとなった。


テーマの拡張

どのマップから始めるか、そしてどの技術を使用するかのの審査のプロセスの中で、僕達はただ単に夜版の既存マップを作るだけで良いと感じていた。しかしそこからもう一歩進んだらどうだろうかと考えた。オリジナルのシージオブ上海のストーリーラインを見て、ナイトマップのシージオブ上海はヒルのマップの時間よりも前に時間軸を設定した。言うなればプレ・シージオブ上海だ。Levolutionなし、空の乗り物なし、屋上へのアクセスなし、が僕たち内部で考えたプレ・シージオブ上海のプランとなった。僕達には多くのこのバージョンを真の意味での独特のものとする良いアイディアがあった。見た目とゲームプレイの両方が特別になるように。これらに関しては僕達がCTEにもっと多くのアップデートを行う中ではっきりとするだろう。


装備のチャレンジ

BATTLEFIELD 4(バトルフィールド4)には多くの装備がある。その中の一部は、ほんの少ししか使用されていない。僕達はナイトマップを作ることでFLIRとIRNV、フラッシュライト、フレアなどを戦略的に使用する良い機会となるだろうと感じている。まだマップの製作は終ってはいないが、僕達がどのようにナイトマップを製作したいと考えているかの指針となるだろう。


スポット

内部プレイテストでの問題となったことの一つは、スポットを多用して敵を発見するのが非常に簡単だったという事だ。それにより何の苦労をするまでも敵が発見できてしまうのだ。そこで僕達はメインゲームと同等の措置を取る事にした。距離のある場合のスポットでどれだけ正確に行われるか、そして夜間では最高のスポット距離を短くする可能性を探りたいと思っている。


以下、原文のスクリーンショット。

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開発がただ夜にしたマップを造っているのではないのは朗報ですな。(・∀・) これは面白いものができそうです。